「こころの翻訳 ワークシート」

日本語の世界と英語の世界とをつなげるための具体的なツールとして、成瀬塾では「こころの翻訳 ワークシート」を用意しています。

「こころの翻訳 ワークシート」では、次の6つの作業工程をおこなうことで、日本語の世界と英語の世界をつないでいきます。

【作業工程】

  • 工程1:日本語文のモダリティの処理

  • 工程2:日本語文を「原子命題」(思考の基本単位)に分割

  • 工程3:日本語文の「原子命題」をグローバル英語の原子命題センテンス(SP)で表現)

  • 工程4:グローバル英語の原子命題センテンス(SP)を分子命題センテンス(SPM)で表現

  • 工程5:グローバル英語センテンスとしての文体の処理

  • 工程6:ネイティブ英語としての文体との比較

 

それぞれの工程にチェックポイントがあり、それらを通じて日本語と英語の世界を深く学ぶとともに、実際の「こころの翻訳」の技法も学んでいきます。