© 2018 成瀬塾

August 24, 2018

9月7日(金)13:00-14:30に武蔵境のスタートアップカフェで「こどもの歌を英語で歌おう―マザーグースから日本の童謡まで」というセミナーをします。誰でも気軽に参加できる「入口」英語講座にするとともに、言語・翻訳研究者らしいちょっとユニークな内容にもしたいと思っています。参加費無料なのでご興味にあるかたはご連絡を。

August 15, 2018

ハチ公:  ご隠居はん、いてはりまっか?

ご隠居: なんや、植木屋のハチ公やないか。どないした?

ハチ公:  今日は、ご隠居はんにちょっとおたずねたいことがおますのや。じつは、うちのヨメはんが英語を習いはじめましてな。

ご隠居: ほう、英語てか?

ハチ公:  へえ。このところワシの稼ぎが悪いもんで、ヨメはんもなんぞ仕事をせんといかんと思うたみたいですけども、手に職があるわけやおまへんさかい、ええ仕事がなかなか見つからん。そこでまず手に職をつけたいんやけれども、はて自分になにができるかと考えたところ、昔から好きやった英語で仕事ができればこんな...

August 6, 2018

【どこにも属せないから、世界をつくる。(坂口恭平、建築家・作家)】『気になる人』(渡辺京二、晶文社)より

「僕は若いころから、どこにも入れないなと思っていたので、社会に疑問があったんですよね。その疑問を放置はしたくなかった。自分が感じている疑問を、何か隠すんじゃなくて、自分で考えて、考えたからにはその答えを出したいという気持ちは強くあった。(略)
そういうふうに自分の場所を少しずつ作る、うまく作る。「世界を変えないで、世界を作れ」と自分はよく書いてますけど、それを少しずつ自分で作ってみるという作業をやってみたらどうかなと思います。
こ...

August 1, 2018

翻訳で生計を立てるようになって40年、翻訳に対する私の基本的な考えは変わらない。それは「訳文に心をこめる」ことだ。心のこもらない訳文は読み手に対する侮辱であり、なによりも訳者の自分自身に対する裏切りである。

16年間講師を務めるサイマル・アカデミー産業翻訳者養成クラスでも指導の方針は同じである。たとえどんなに翻訳技術的に優れた訳文であっても、もしもそこに心がこもっていなければ、それは「ゴミ」以外の何物でもない、本当の翻訳者となるためにはそんな訳文を決してつくってはいけないと受講生に言い続けている。

ほとんどの受講生は私の言葉に納得し、心...

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30代以上の日本人なら誰もが知っている水戸黄門の決め文句。英語にすると、どうなるでしょう。

You! Control yourself! Take a good look at this insignia!

「ええい」は、You!。「お前たち!」のニュアンスです。

「静まれ」は、Be quiet.ではだめ...

「ええい、静まれ、静まれ。この紋所が、目に入らぬか!」

September 28, 2017

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January 7, 2019

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