January 7, 2019

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30代以上の日本人なら誰もが知っている水戸黄門の決め文句。英語にすると、どうなるでしょう。

You! Control yourself! Take a good look at this insignia!

「ええい」は、You!。「お前たち!」のニュアンスです。

「静まれ」は、Be quiet.ではだめ...

「ええい、静まれ、静まれ。この紋所が、目に入らぬか!」

September 28, 2017

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個々人の英語力の疾患部位を英作文検査によって迅速、適確、詳細に見つけ出すことが、英語学習の第一歩

June 12, 2017

 

英語教育はリハビリテーションの一種であると、この前に書いた。そしてどのようなリハビリテーションにおいても最も重要な要素のひとつは、症状の適確かつ詳細な把握である。そのためには、それを迅速かつ効率的に行うためのツールが必要となる。たとえば、医療分野でのリハビリテーションが急速に進歩した背景には、MRI検査などの急速な普及によって脳内の疾患部位を以前とは比べものにならないほどに迅速、適確、詳細に把握できるようになったことがある。MRI等の最先端検査ツールがなければ、医療分野でのリハビリテーションはここまで急速に進歩することはなかっただろう。

 

では、「言葉のリハビリテーション」である英語教育では、どうだろうか。医療リハビリテーションでのMRI等にあたるような検査ツールはあるのだろうか。

 

それはない、と断言できる。読者のなかには、英検、TOEIC、IELTSといった英語テストがそれにあたるのではないかとお考えの方もいるだろうが、それは違う。そうしたものを使って個々人の英語力の疾患部位を適確に特定化することは不可能である。そもそも、それらのテストは、いわば英語の「体力テスト」のようなものであって、英語「体力」の一部を(きわめて不正確に)測ることができるが、それ以上のものではない。ましてや一般に学校で行われているような英語テストなど、テストの名にも値しない。

 

個々人の英語力の疾患部位を迅速、適確、詳細に見つけ出す方法は別にある。それが英作文による診断である。英作文をしてもらうと、つくり出された英文には、その人が抱えている英語力での疾患部位が見事なまでに浮き出てくるものである。

 

たとえば、ある人は英語の名詞表現が適確にできないかも知れない。ある人は英語センテンス構成力に問題を抱えているかもしれない。あるいは、ある人は文体が非常に混乱しているかもしれない。英作文というツールを用いることによって、そうした疾患部位を迅速、適確、詳細に見つけ出すことができるのである。

 

成瀬塾では、入塾のための面談の際に、必ず英作文をしてもらっているが、これはそういう意味での診断テストである。書いてもらった英作文からその人の英語力の疾患部位を適確、詳細に特定化し、そのうえで、それを治療するための個別学習訓練プログラムを組んで実行していくというのが、成瀬塾のやり方である。診断テストは無料なので(ただしオンラインテストではないので教室にまで一度きてもらう必要あり)、もしご興味があるようなら、ご連絡をいただければ幸いである。

 

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