January 7, 2019

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30代以上の日本人なら誰もが知っている水戸黄門の決め文句。英語にすると、どうなるでしょう。

You! Control yourself! Take a good look at this insignia!

「ええい」は、You!。「お前たち!」のニュアンスです。

「静まれ」は、Be quiet.ではだめ...

「ええい、静まれ、静まれ。この紋所が、目に入らぬか!」

September 28, 2017

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だからといって、どんな英語表現でも大丈夫、という訳ではありません。

June 18, 2017

ここまでで、「ある日本語表現には、それに対応する英語表現は数多くあり、それに対応するひとつだけの「正解」表現がある訳ではない。」ということが、お分かりいただけたかと思います。

 

しかし、だからといって、どんな英語表現でも大丈夫、という訳ではないのです。じつは、この点も、とても大事です。

 

たとえば「今日は会議がある。」という日本語表現に対して、We have meeting today.という英語表現を対応させたとします。これはまずいのです。

 

なぜなら「meeting」という、aもtheもつかず複数形にもなっていない名詞のかたちは、具体的な会議を示すのではなく、「会議というもの」という抽象的な概念しか示すことができないからです。何故そうなのか、ということを説明するととても長くなりますので、ここでは、英語の名詞表現というのはそうした特性を持っているのだと考えてください。

 

We have meeting today.という英語表現を敢えて日本語で表現するとすれば「今日私たちは会議というものを持っている。」というような意味合いになります。これでは意味不明ですね。したがって、大丈夫ではありません(なおグーグルで検索するとWe have meeting…の例もかなり出てきますが、ほぼすべて英語ノンネイティブによる誤用の例です)。

 

成瀬塾の「英作文による英語力に関する診断検査」で検出したいのは、じつはこうした部分での被験者の英語力トラブル(疾患)です。つまり、国際英語の表現者としてどうしても維持しておかなければならない認識能力や言語表出能力を、被験者がどの程度有しているのか、もし有していないとすればそれはどの部分に関するものであり、そしてその欠落度はどの程度であるのか、を調べたいのです。

 

もしそれが明確に特定化できれば、その方の英語力トラブル(疾患)に対して、最も効率的な訓練(治療)プランや具体的な訓練メソッドが決められます。

 

逆に、それが明確に特定化できないようなら、そうした訓練(治療)プランやメソッドを決めようがない、というのが、成瀬塾での考え方です。塾生になっていただく方には全員、最初に診断テストを受けていただくのは、こうした理由からです。

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