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January 7, 2019

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30代以上の日本人なら誰もが知っている水戸黄門の決め文句。英語にすると、どうなるでしょう。

You! Control yourself! Take a good look at this insignia!

「ええい」は、You!。「お前たち!」のニュアンスです。

「静まれ」は、Be quiet.ではだめ...

「ええい、静まれ、静まれ。この紋所が、目に入らぬか!」

September 28, 2017

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英語で表現する際に重要なことは、それぞれの概念や機能にあった表現の選択肢をたくさん持っていることです。

June 20, 2017

英語で表現する際に重要なことは、それぞれの概念や機能にあった表現の選択肢をたくさん持っていることです。

 

例えば「上方への動き」を表したいとします。その際に最も基本的な表現は(go) upでしょうが、それ以外に数多くの表現があるはずです。そしてそれぞれの表現で微妙に意味合いが違いますし、使える文脈が違っています。そうした違いを表現するためには、できるだけたくさんの英語表現を知っておくほうが得策です。この「上方への動き」であれば、例えば次のような表現が考えられるでしょう。

 

go up, increase, slope up, rise, take off, improve, jump, shoot up, soar, rocket, recover, climb, pick up, edge up, grow, gain, rebound, strengthen, quicken, accelerate, spike

 

これらの表現を覚えて、それぞれの文脈の中で上手に使いこなせるようになると英語でのアウトプットに幅で生まれるはずです。

 

そのほか、それぞれに「下方への動き」「動きの種類」「もののかたち」「ものの触覚」「ものの寸法」「考える・感じる」「つかむ・はなす」などなどなど、さまざま概念・機能の表現集を自分なりにつくっておくとよいですね。ついでに日本語の語彙のほうも増やしておくと万全です。利用ツールとしてはOxford DictionaryのThesaurusがお勧め。ペーパーバックは1000円以下。オンライン上にもありますよ。日本語類語辞典については残念ながらお勧めはありません。

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