英語の先生である彼女にわからないんじゃあ、一般のひとにわかるわけない。

今日はECCの先生とのマンツーマン授業の日。今日の授業のメニューは「英語センテンスの動的理解」と「英語の動詞認識その1」の2つ。どちらも彼女も購入した私の本『心の英文法』に書いてあるトピックですが、彼女のコメントによると「はじめて、わかりました」。つまり、『心の英文法』を読んだだけじゃあ、わからなかった、ということ。

この事実は、当方にとっては、それなりのショック。だって、英語の先生である彼女にわからないんじゃあ、一般のひとにわかるわけないもんね。

『心の英文法』は200ページぐらいの本だけれど、じつは、そのもとになっている原稿量は5倍以上ありました。つまり1000ページ。でも1000ページ分の原稿はいくらなんでも多すぎる、との外部からのアドバイスに従って、1/5にまで原稿量を減らしたのですが、こんどは、どうやら減らしすぎてしまっているようであります。ううっ、難しい・・・

ということで、『心の英文法』とは別に、テーマ別での「モノグラフ」シリーズをつくることにしました。つまり「英語センテンスの動的理解」だけで1冊(50~100ページぐらい)、「英語の動詞認識その1」だけで1冊(50~100ページぐらい)という感じ。テーマ別に10~15冊ぐらいにしようかと思います。それが、それぞれ1回分の講義、ということ。ようやく、自分の書くものが実践向き(=出版向きであればよいが)になってきたような気が少しします。

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