© 2018 成瀬塾

January 7, 2019

Please reload

最新記事

30代以上の日本人なら誰もが知っている水戸黄門の決め文句。英語にすると、どうなるでしょう。

You! Control yourself! Take a good look at this insignia!

「ええい」は、You!。「お前たち!」のニュアンスです。

「静まれ」は、Be quiet.ではだめ...

「ええい、静まれ、静まれ。この紋所が、目に入らぬか!」

September 28, 2017

1/1
Please reload

特集記事

英語力の中で最も重要な要素は…

July 24, 2017

英語力の中で最も重要な要素は何だと思いますか?と尋ねられれば、どうせ成瀬先生のことだから「英語を心で感じ取る力である」などといった答えが期待されているのだろう、などといった深読みは不要です。

 

答えはきわめてストレート。語彙力です。十分な語彙力がなければ、英語を使いこなすことは100%不可能です。

 

では、ビジネスや学問といった実務的な場で英語を使って十分な仕事(読み書き、プレゼン、交渉、他)をするためには、どのぐらいの量の英語語彙が必要だと思いますか? 3000語や5000語? あるいは1万語?

 

数え方にもよりますが、国際英語の場(たとえば国連スタッフ)で過不足のない仕事をこなそうと思えば(専門用語を除いて)少なくとも2~3万語の語彙力は必要です。

 

英語という言語は他の言語に比べて語彙量がむやみやたらと多い言語です。語彙総数は30万~60万語といわれています。なお、長い歴史の中で語彙体系を洗練させてきたフランス語の場合には語彙総数は英語の3分の1から4分の1程度(15万~20万語)です。

 

このように語彙面からみても英語は言葉としての洗練度が足りず、国際言語としてはまったく不向きなのですが、それが世界の共通語としての地位を固めてしまったのは、まさに歴史のいたずらというべきでしょう。

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索