© 2018 成瀬塾

January 7, 2019

Please reload

最新記事

30代以上の日本人なら誰もが知っている水戸黄門の決め文句。英語にすると、どうなるでしょう。

You! Control yourself! Take a good look at this insignia!

「ええい」は、You!。「お前たち!」のニュアンスです。

「静まれ」は、Be quiet.ではだめ...

「ええい、静まれ、静まれ。この紋所が、目に入らぬか!」

September 28, 2017

1/1
Please reload

特集記事

『グレッグ・アーウィンの英語で歌う、日本の童謡 』ご紹介

October 15, 2017

『グレッグ・アーウィンの英語で歌う、日本の童謡 』という本のご紹介です。

この本では「春の小川」「あかとんぼ」「ふるさと」「七つの子」など日本の代表的な童謡を英語の歌詞で歌っています。翻訳もかなりきっちりできていてオリジナルの歌詞の心をかなりうまく伝えています。お勧めです。アマゾンで購入できます。

 

英語の歌を英語発音の教材として使うのはたいへんによい試みなのですが、問題は、それが往々にして英米文化への偏向を強めてしまうことにあります。英語の歌に隠されている文化的なバイアスにさらされてしまうのです。ディズニーソングなどはまったく論外にしても、マザーグースの歌であってもそうした弊害は避けられません。特に小中学生に英語を教える際には、こうした文化的バイアスを注意深く避けなければなりません。

 

そうした弊害を避けるためにも、また日本文化の国際性を認識させるためにも、このような日本語の歌の優れた英語翻訳教材を小中学生の英語教育に導入するべきだというのが私の考えです。成瀬塾でも近日中に発音講座の一環としてクラスを持ちたいと考えています。

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索