© 2018 成瀬塾

January 7, 2019

Please reload

最新記事

30代以上の日本人なら誰もが知っている水戸黄門の決め文句。英語にすると、どうなるでしょう。

You! Control yourself! Take a good look at this insignia!

「ええい」は、You!。「お前たち!」のニュアンスです。

「静まれ」は、Be quiet.ではだめ...

「ええい、静まれ、静まれ。この紋所が、目に入らぬか!」

September 28, 2017

1/1
Please reload

特集記事

【けっこう知られていない英文読解の常識 その1】

November 7, 2017

英文を理解する際の基本単位はセンテンスではない。「思考の基本単位」(命題、意味チャンクと呼んでもよい)である。


センテンスはSubject、Predicate、Modifierという3つの要素からできているが、このなかで(基本的には)Subject-Predicateが1つの思考の基本単位(命題、意味チャンク)である。そしてModifierもまた1つのの思考の基本単位(命題、意味チャンク)である。

 

したがって、Subject-PredicateにModifierが前と後ろの1つずつ付いているセンテンス(M-SP-M)は3つの思考の基本単位(命題、意味チャンク)からできている。

ゆえにこのセンテンス(M-SP-M)を理解するためには、センテンスをまとめて理解するのではなく3つの部分に分けて順々に理解したほうが、はるかに分かりやすい。これを「SPM分析」読みという。

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索