【けっこう知られていない英文読解の常識 その1】

英文を理解する際の基本単位はセンテンスではない。「思考の基本単位」(命題、意味チャンクと呼んでもよい)である。

センテンスはSubject、Predicate、Modifierという3つの要素からできているが、このなかで(基本的には)Subject-Predicateが1つの思考の基本単位(命題、意味チャンク)である。そしてModifierもまた1つのの思考の基本単位(命題、意味チャンク)である。

したがって、Subject-PredicateにModifierが前と後ろの1つずつ付いているセンテンス(M-SP-M)は3つの思考の基本単位(命題、意味チャンク)からできている。

ゆえにこのセンテンス(M-SP-M)を理解するためには、センテンスをまとめて理解するのではなく3つの部分に分けて順々に理解したほうが、はるかに分かりやすい。これを「SPM分析」読みという。

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