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January 7, 2019

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30代以上の日本人なら誰もが知っている水戸黄門の決め文句。英語にすると、どうなるでしょう。

You! Control yourself! Take a good look at this insignia!

「ええい」は、You!。「お前たち!」のニュアンスです。

「静まれ」は、Be quiet.ではだめ...

「ええい、静まれ、静まれ。この紋所が、目に入らぬか!」

September 28, 2017

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サイマルでの翻訳講座のご紹介

December 18, 2017

以下、『稼げる産業翻訳者になる!新版 翻訳力を鍛える本』という雑誌の記事広告関連で取材を受けたとき、出版社側からの事前質問に対して送り返した回答です。プロフェッショナル翻訳者として経済金融財務分野での本物の力を更に磨きたいとお考えの方には、この講座以外に選択肢はありません。

 

①ご担当されている講座の特徴および授業内容、学習目標について簡単にご説明ください。

 

担当講座:翻訳トライアル、翻訳準備科、産業翻訳英日翻訳基礎科、本科

【講座の特徴】

  1. 「翻訳」を、単なる小手先の言語技術や職業手段とみなすのではなく、人間の心と心をつなぐ「人間探求」「社会探求」のための方法とみなして取り組んでいる。

  2. 「心の翻訳モデル」「心の英文法」「心の日本語文法」「心の英作文」という独自に確立した翻訳論、言語論をベースに指導をおこなっている。英文和訳・和文英訳及びその派生形といった旧来の翻訳モデルについては、非常に狭い社会ニーズに対応する「心の翻訳モデル」のひとつの特殊形態とみなしており、真の翻訳力の習得の最大の阻害要因として取り扱っている。

  3. プロ翻訳者に必要な要件としては、(1)日本語・英語の最高水準の知識と運用力、(2)それぞれの領域の専門家に匹敵する水準の知識、(3)1と2で述べた意味での「翻訳」力及びその実践力の3つの領域において、そのすべてに卓越した能力が必要不可欠であるとの基本認識から、それらを総合的に獲得できる学習シラバス及びプログラムを組んでいる。

  4. 経済・金融・財務分野の知識を広く深く習得するために、各分野での最先端で最高水準のテキストを教材として使用している。また本科では、実際の翻訳ジョブの実践に合わせるかたちでその他の分野についても最高水準テキストに取り組んでいる。

  5. 翻訳ジョブ周辺技能として、表記ルールや翻訳チェック方法、ワード/グーグルなど利用技術などを習得する。

  6. 上記の学習をサポートするために、毎回大量の独自資料を配布している。

 

【授業内容】

  1. 授業内では、毎回の課題の全員分の訳文を全員で共有して比較検討する。参考訳文も多くの場合配布する。

  2. 提出課題には、講師によるプロ翻訳者の原稿という観点から具体的なチェックが入り、授業内でのそれらの点に対して具体的なコメントがなされる。これらのコメントは全員での共有ともなる。

  3. 本科では、プロ翻訳者トライアルとしての観点から毎回の課題に対して評定がなされる。

【学習目標】

最終目標は、リンクトランスの登録翻訳者となり、継続的に仕事を受注することである。そのために、上記の能力を、過不足なく、着実に身につけていく。

 

②ご指導される上で心がけていること、工夫していることがあれば教えてください。

  • 自らが最良だと信じる翻訳観・翻訳理論・翻訳技法をベースとする。

  • 体系的・効率的・実践的なカリキュラムを組む。

  • それを授業内外で具現化するための最良のアプローチと教材を用意する。

  • 受講生一人一人の個性を活かす。

  • 受講生の人生がかかっていることを常に強く意識している。

  • 受講生にとって最良の見本でありたいと心がけている。

 

③スクールに通うことのメリットは何ですか?

人生を変える出会いがあること。

 

④翻訳をする上で必要なもの・上達の秘訣はなんでしょうか。

絶対に手を抜かないこと。その時点で自分が作りだせる最良の訳文を作り続けること。

 

⑤ この学校の良さについて教えてください(カリキュラムやスクールの雰囲気など)。

あらゆる意味での「最高」「本物」に出会えること。

 

⑥ 「継続的に仕事を受注できる翻訳者」になるためにはどのようなスキルが必要なのか、読者に向けてアドバイスやメッセージをお願いします。

本当に大切なのは小手先の「スキル」ではない。日本語力、英語力、翻訳力、専門知識、IT力、その他のすべてである。

これらのすべてを本当の意味で身につけることは決して容易ではない。だが、決して不可能ではない。一日一日を無駄にせず、一歩でもよいから前進を続けること。それを10年、20年と続ければ、おのずとから「継続的に仕事を受注できる翻訳者」になれます。どうか頑張ってください。

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