文章において1つの言葉から2つ目の言葉が展開し、さらに3つ目以降の言葉がそこに新たな光をもたらす・・・

エリオット・カーターという米国人作曲家(1908~2012)に関するテキストが日経新聞に出た。一人の物書きとしてカーターの音楽をぜひ聴いてみたくなった。一部抜粋して紹介する。

(2018.1.10日経36面「カーター85年の作曲人生」(朝川万理)より)

カーターは10代後半で作曲を始め、ハーバード大学では英文学を学んだ。私が彼に共感した理由の1つに「フロー・オブ・ミュージック(流れの音楽)」という考え方がある。文章において1つの言葉から2つ目の言葉が展開し、さらに3つ目以降の言葉がそこに新たな光をもたらすのと似たイメージで、文学や思想にも造詣が深かったカーターらしい。

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