【英語ワンポイントレッスン】Shame on you!

【英語ワンポイントレッスン】

財務省による「森友」文書書き換え問題についてはほとんどの方が呆れ果てているでしょう。あるいは現在の日本の”エリート"のあまりの堕落振りに震撼されているかもしれません。なにしろ本質的には昔の「大本営発表」と同じなのですから。

もし私が書き換えに関与した役人や政治家に面と向かって何か一言いえるとすれば、まず

Shame on you!(恥を知れ!、恥知らず!)

でしょうか。

この表現は米国大統領選でヒラリー・クリントンがバラク・オバマに対して使ったことで話題になったこともあります。かなり強いニュアンスがあるので、なかなか使いづらい表現なのですが、今回はこの表現でもまだまだ生ぬるいでしょう。

そしてもう一言、面と向かって何かいえるとすれば

You shall be punished!

でしょう。ここでの助動詞は、shouldでもmustでもなくshallでなければなりません。shallには人の意思ではなく「天の意思」というニュアンスがありますから。

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