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January 7, 2019

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September 28, 2017

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【英語ワンポイントレッスン】 「暖かくなった」を自然な英語でいうとすると・・・

March 29, 2018

昨日、今日とずいぶん暖かくなりましたね。では「暖かくなった。」を自然な英語でいうとすれば、どのようにいえばよいのでしょうか。

 

ここからご紹介するのは「グーグルによる使用頻度チェック」という方法です。英語グーグルで検索して出てきた数で、その英語表現が一般的(自然)かどうかを調べるというものです。

 

ここでは「暖かくなった」にほぼ相当すると考えられる複数の英語表現に対して上に述べたグーグルチェックをかけてみました。結果は以下のとおり。

 

"It is getting warmer."    99万5000件

"It is getting warm."     10万9000件

“It got warmer.”        5万2,100件

"It has become warm."    2万7,700件

"It has become warmer."   2万4,300件

“It became warmer.”     1万7,400件

"It is becoming warmer."   1万9900件

"It has got warm."        7840件

"It has got warmer."       4,010件

 

きわめて荒っぽい基準でいえば、検索結果が100万件を超えれば、その表現は100%大丈夫です。

 

数十万単位だと、そこまでの精度はありません。数万単位になると、かなりあやしくなります。

 

数千単位の場合には(誤用などが多く混じっているため)ほぼ一般的でない、と考えられます。

 

ここの例では

"It is getting warmer."

が、間違いなく大丈夫です。

 

"It is getting warm."

は、ちょっと怪しめ。

 

“It became warmer.”

は、ほぼ無理筋。

 

"It has got warm."

などは完全に無理筋ということになります。

 

この方法、英文の「一般許容度」を見る上で非常に有効ですので、ぜひ使ってみてください。

 

 

 

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