January 7, 2019

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30代以上の日本人なら誰もが知っている水戸黄門の決め文句。英語にすると、どうなるでしょう。

You! Control yourself! Take a good look at this insignia!

「ええい」は、You!。「お前たち!」のニュアンスです。

「静まれ」は、Be quiet.ではだめ...

「ええい、静まれ、静まれ。この紋所が、目に入らぬか!」

September 28, 2017

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高校の授業にイーオンやECCの英会話講師が入ってくる

April 26, 2018

4/26の日経新聞の記事に次のような話が載った。大学入試に英会話が導入されるということで、高校の授業にイーオンやECCの英会話講師が入ってくる、というお話だ。

 

「英会話学校や学習塾で高校向けの事業を本格化する動きが相次ぐ。ECC(大阪市)は5月から出前授業を始める。イーオン(東京・新宿)は首都圏で手掛けてきた教員研修を全国に広げる。2020年度に適用される新たな大学入試制度では英会話能力も問う。ノウハウや英語が堪能な教員が足りない高校も多いとみられ、外部サービスの利用が広がりそうだ。」

 

公教育での外部「サービス」の利用!

 

将来を担う子供たちを前にして教壇に立つ教員は、病人を前にする医者と同じように、ある意味で特別な存在でなければならない。だからこそ、医師免許があり教員免許がある。たしかに理想論ではあるが、その理想論なくして教育など成立しない。

 

そこに、目先の実利のための「サービス」である英会話学校を入れようという発想そのものが、すでに教育ではない。英会話学校が悪いなどとはいっていない。当然ながらそれはビジネスとして成立してよい。ただ、それと公教育とを区別できないことが、教育として「死んでいる」ということだ。

 

それにしても、ここまでコケにされても高校の現役英語教師たちが自分たちのために子供たちの未来のために闘わないのかが、私には理解できない。

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