【受講生の声】

 米国の大学を卒業して外資金融勤務の後、アメリカ人との結婚を機に米国に暮らして15年。英語のシャワーを日々浴びる環境にも関わらず、私の英語は「聞く・話す・読む・書く」のすべてにおいて「細いところまで正確に理解出来ず・伝えられない」のが悩みでした。

  これまでに買い込んだ文法書は20冊を超え、TVを聞き流し学習したり、巷に溢れる「ネイティブ英語脳を作る」という(よく考えれば不可能な)間違った英語学習法を続け……振り返ると「自己流勉強法の大海の中で迷い、随分と長い間、無駄な時間を過ごしてしまった。もっと早く成瀬先生に出会えていたら……」と悔やまれます。

  成瀬塾で鍛えられるのは「グローバル英語」=「どんな国の人にも伝わるシンプルで分かりやすい英語」のスキル。「翻訳は、アスリート訓練と似ていて、訓練すれば誰でも身につけられる技術。ただ優秀なコーチのもと、正しい理論・訓練法で、正しいトレーニングを積まないと駄目なんです」という先生の言葉を信じ、「こころの翻訳・中上級クラス」レッスンを始めました。

  授業では「英文はどんなセンテンスも全て【SPMC】 = S(主語・部)+P(述語・部)+M(修飾部)+C(接続部) の4つの要素から成り立っている」という【SPMC分析】を使い、『人生がときめく片付けの魔法』の日本語文を【SPMC分析】してチャンク(=チャンキング/スラッシュリーディング)で区切り、英文構造の基本をまず頭に叩き込みます。

  これにより、複雑で難しいどんな英文も基本構造はとてもシンプルだと感じられるようになり、英文の骨組みがつねにピックアップできる力がつきます。

  次に、「ワークシート」(日本語を思考の基本最小単位に分割 ⇒ 構造を分析した後、日本語独特の英語に訳せない部分をひっぺがし ⇒ 英語の思考・ロジックに合わせた構造に組み立て直すプロセス)は、まるで成瀬先生が日頃翻訳をされる時の頭の中の断面図を垣間見ているようで、日⇔英を往来する貴重なスキルを身につけることができました。

  【こころシリーズ – 英文法・日本語文法・翻訳論】資料は、図解が多くポイントが分かりやすく、通常は難しく感じられる文法・翻訳論もストンと腑に落ちて頭にすっと入ってきます。

  「人生がときめく片付けの魔法」音声テープを料理時間に繰返し聞き丸覚えする荒っぽい勉強法でしたが、家事労働時間が少しずつ自分向上の時間に変わり、生活にハリが出てきました。

  3ヶ月程経ったある日、ふとNHK英語ニュースにスイッチを入れると、これまでは細かなところまで聴き取れなかったのが、音声をチャンクで掴みながら、細部まではっきりと理解している自分に驚きました。明らかにチャンクで意味を掴んでいく【SPMC分析】トレーニングの効果です。また、自分の言いたいことを正確に書く事ができるようになると、頭の中でより正確な英語センテンスが組み立てられるようになり、ひいては、口からもより正確な英語が出てくるようになりました。また、米国での生活に必要な英字新聞や医療・保険・年金等のホームページが楽に読めるようになっていることにも驚きました。

  成瀬先生ご開発【こころシリーズ - 英文法・日本語文法・翻訳論】【SPMC分析】【ワークシート】を使ったトレーニングは「書く」だけでなく「聞く・話す・読む」の総合的な英語力アアップが期待できる、まさに「人生がときめく英語の魔法」的メソッドです。

  誠実なお人柄で、プロに徹した先生は、英語/翻訳学習法~キャリアアドバイスまで、惜しみなく、情報(ひとりでは知ることのできない良書や参考書類など)を提供して下さり、正しい方向へ導いて下さる頼れる存在です。ひとりでも多くの方が、成瀬先生との出会いにより、英語の悩みから解放され、英語/翻訳学習の最短のルートで最大の効果を出され、明るい一歩を踏み出される事を願ってやみません。

(YJ、2021年4月期クラス受講生)

 

☆☆☆

 

 海外の大学も卒業しており、TOEICも900点以上獲得し、仕事も80%以上の割合いで英語を使用している私ですが、英訳をすると、これまで「間違って」身についた英語表現が多くありました。ネイティブに「どうしてこれは間違っているのか」と問いただしても、意識をせずに英語を使っている彼らのこと、理論立てては説明してもらえず、どうしたらよいものかと悩んでいたときに出逢ったのが、成瀬先生の心の英文法とこの講座でした。

 成瀬先生のおかげで、今までネイティブにもきちんと説明をしてもらえなかったもやもやしていた部分が、先生が理論立てて私がわかるように一つひとつ丁寧に説明をしてくださったおかげで「あー、なるほど!そうだったんですね!」と学習、理解できました。また、そのように覚えたフレーズは忘れないものです。

 言語を学習し、習得することは時間がかかります。でも、そばに自分が弱いところや自分の疑問点をきちんと答えてくれコーチングしてくれる人がいて、そして同じように情熱をささげているクラスの仲間がいると「もっと頑張ろう」と思えるものです。

 ある程度、英語はできるけれど伸び悩んでいるかたには、ぜひ「目からうろこ」経験をこちらの講座でしていただくことをおすすめします。

(NU、2021年4月期クラス受講生)

​☆☆☆

 先生が受講生の訳文を丁寧に気持ちを込めて添削してくださっており、授業でも受講生の話に耳を傾けながら一人一人の取り組むべき課題と解決法を親身になって考えてくれていました。ネイティブスピーカーにも負けない正確な英文法が身につくクラスだと思いました。

(HS、2021年4月期クラス見学者)

☆☆☆

 授業ではあらかじめ提出した課題(日本語テキストの英訳)の構文や表現などを細かく分析しています。自分ではなかなか間違いの原因に気づけないものですが、英語はもちろん日本語の文法的知識に裏打ちされた成瀬先生が個々のレベルに合わせて丁寧に添削をしてくださいます。かなり具体的で理論的です。毎回自分の弱点が炙り出され、着実に英語力が上がっていきます。英語の壁にぶつかっている方には特にオススメです。

(NH、2021年4月期クラス受講生)

☆☆☆

 成瀬先生の心の基礎文法を受講し、自分の英語文法の穴を見つけることができました。まず、自分が書く文章のどこが間違いなのか、そしてなぜ間違いなのか?どうしたら改善でき、正しい文章が書けるのか、という長年もやもやしていた難題を成瀬塾で学んでいます。毎週先生から返却していただく丁寧な添削を繰り返すことで、自分の読解力の弱さを再発見できたり、意味ずれした訳や文章力に気づくことができました。お人柄も大変魅力的な成瀬先生が話してくださるご自身の経験談からも学ぶことがたくさんあります!

(EM、2021年4月期クラス受講生)

☆☆☆

  • 詳細な個別添削に加えレッスンで各個人にあったアドバイスを先生からもらえるのが良かった。

  •  原子命題からグローバル英語を作るまでのプロセスを学べるのが良かった。

  • 毎週の課題提出は大変だったが、一緒に勉強している皆も仕上げてくると思うと「頑張ろう!」というモチベーションになった。グループレッスンの良さを感じた。

  • 構文ばかりでなくそのセンテンスがロジカルかどうかの観点で見てくれるのが良かった。

(YO、2021年4月期クラス受講生)

☆☆☆

 私は成瀬先生の「心の翻訳」という理念に惹かれました。

 今までの私は話す能力をとても重視してきました。ここ数年間、ある人のスピーチを翻訳する機会があり、ここで文法力の不足そしてスピーチ内容を正確に伝える力が欲しいと実感。話せても書く力が乏しいのもどんなものかと思ってました。

 サイマルの基礎科で成瀬先生に出会い、知ってはいたものの日本語の仕組みについてもすっかり忘れていた文法や、知らなかったことも多々発見。

 成瀬塾では、やっと少しですが英語を読む時に主語や品詞をとても意識するようになってきました。これがとても大切なことなんだと実感しているこの頃です。

 また先生から感じるのは、間違ってもそれで身につく大切さを伝えてくださっていること。私がどこで躓いているのか寄り添ってくださること。受講生の考えをしっかり受け止め、先生自身も常に向上され努力されていること。先生ご自身が知らないことをきちんと認め、それを共に学ぼうとしてくださること。こんな先生は日本で出会ったことがなかったので、先生の魅力に惹かれています。

 日本では自ら発言すること、間違えることが恥ずかしいという雰囲気がありますが、成瀬塾では関係ありません。ひたすらその人の伸びしろを信じて励ましてくださることに感謝でいっぱいです。

 自分の意見や先生への質問を人前でいうことに苦手意識があることも改めて感じています。学ぶのであれば徹底的に先生へぶつかっていくこの姿勢は大切です。この姿勢もすっかり忘れていた点でありました。性格もありますが、力をつけたいならそれも努力だと。

 まだまだ力不足なので、私なりに成瀬先生に必死にしがみついていきたいと思ってます。

(MS、2021年4月期クラス受講生)